♪ 第21回 定期演奏会 (2008.4.27(日)盛岡市民文化ホール) ♪

 
 【第1部】  指揮:佐藤 雄彦、橋本 貢一
 
 ♪碧空  (服部隆之 作曲)

 〜2008年度全日本吹奏楽コンクール課題曲より
 ♪火の断章  (井潤昌樹 作曲)
 ♪ブライアンの休日  (内藤淳一 作曲)

 ♪ザ・バックルーム  (西邑由記子 作曲)

 ♪鳳凰が舞う〜印象、京都 石庭 金閣寺〜
  (真島俊夫 作曲)
 

 【第2部】  指揮:橋本 貢一

 ♪HEY!  (T.マー作曲)

 ♪アメリカン・エレジー  (F.ティケリ作曲)

 ♪コルドバのメスキータ  (J.ジルー作曲)







【アンコール】 
 ♪美しきドゥーン川の岸辺 (P.グレインジャー作曲/スコットランド民謡)
♪自由の鐘(J.P.スーザ作曲)

   

<リハーサル風景>


数時間後に本番迫る!!
団員の集中力もますますUPしてます。


今回の演奏会の『目玉』
「鳳凰が舞う」で使用された『鹿威し』(左側)と『竹鳴子』(右側)
指揮者の手作りゆえ、最後の演奏指導(?)にも熱が入ってます♪

<本番>



「ブライアンの休日」シティブラスVer.です。
やっぱり、ここはトランペットでしょう〜ということで
さすが花形!5人ともきまってます♪
 


第1部の締めくくり、「鳳凰が舞う」です。
特殊楽器が盛りだくさんのこの曲。
いつも以上に気合いが入ってます。

 


またまた「鳳凰〜」のショット。
鹿脅し…竹鳴子…おっと?「笹」(本物)の登場です。
某団員が、山から調達してくれました。
とことん、本物志向です。
 


「コルドバのメスキータ」より。
この曲も、パーカッションは面白いです。
特に、中央の方が叩いているビッグなタンバリンのような太鼓は
『ボーラン』という民族楽器です。
 


なかなかお目にかかることがない楽器…
『コントラバスクラ』です。



「ザ・バックルーム」演奏の様子です。




無事にプログラム終了。
たくさんの拍手に、団員一同感激です。
聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました。
 
 


ホッと一息もつかの間、アンコールです。
最後のマーチ「自由の鐘」では、
スネア3台、シンバル2台…
これが本当に最後の曲!心を込めての演奏です♪